子どもが逆まつげでもまつげパーマはできる?

こんにちは、スタッフのSです!

先日、こんなご相談をいただきました。

「子どもの逆まつげが気になっていて……まつげパーマはできますか?」

逆まつげとは、本来なら目の外側に向いて生えるまつげが内側に生えて、目を刺激する状態のことを指します。

まつげが目に当たることで痛みや充血が出たり、目をこする回数が増えたりすることもあります。

また、状態によっては角膜に傷がついてしまうこともあるんです……!

実は、私の子どもも逆まつげでした。

本人的には痛みはなかったようなのですが、まつげが目に入ることで小さな傷がつき、そこからばい菌が入りやすくなると良くないので、昨年の夏に手術をしました。

今は経過も良好で、すっかり落ち着いていますよ(^^)

ただ、わが子のことでも感じましたが、いきなり「手術」と聞くと少しこわいですよね。。。

できることがあるならまずはほかの方法も知っておきたい、と思われる方も多いのではないでしょうか。

そんなときに選択肢の一つとして知っていただきたいのが、まつげパーマです。

もちろん、まつげパーマの施術で逆まつげそのものが治るわけではありませんが、まつげが上に上がることで、目に入る時間や頻度を減らすことができます。

(※あくまでもパーマがあたっている期間に限ります)

mellowでは、なるべく目元に負担が少ないようにやさしい素材のパーマ剤を使用し、まつげの根元を1mmほどあけて塗布しております。

無理のない状態で施術を受けていただくことを一番に考えておりますので、お子さまのご様子によっては、慎重にご相談しながら進めていきます。

ご質問やご不安なことがありましたら、どうぞ遠慮なくご相談くださいね(^^)

※お子さまのまつげパーマは、小学4年生〜中学生のお子さまに対応しています。

※1時間ほど動かずにじっとしていられること、目を閉じたままでいられることが施術の目安です。

※未成年の方は保護者さまの同意が必要です。