奥ゆかしさある大人の【カラーエクステ】

自分の年齢と共に、当たり前に価値観も変化してきました。
昔はとにかく自己主張して訴えるようなものを好んでいたように思います。

誰が見てもわかりやすく、派手で、わりとみんながやっていて、とにかく可愛いが優先の表面的なところ。当時は根拠なく、それがいいと信じてやまなかった。

たくさんの物や人に出会ったり、思考や感覚が増えたり
色んな経験を重ねていくと、自分はなぜそれをやるのか?
なぜそれがいいと思うのか?理由を考え始めます。

私が今この歳になって感じるのは

【見る人が見たらわかる、の方が奥ゆかしさも価値もある】
【引き算して、さりげない美しさをつくる方が難しい】
【本質的であるか】

mellowで行うコト・モノすべてにもこの意識を持っています。

NEWメニューのカラーエクステもそうやって厳選しました。
目立たせることではなく
その方の雰囲気やお肌、ファッション等に
どれだけ馴染せられるかがポイントだと思っています。

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古きよき日本は、すごく繊細な世界に美しさを見出していた気がします。それも、わざわざそれを自慢げに言葉なんかにしない。

「微妙な違い」というものは誰にでもはわからなくて、観察力のある人や長年の経験則がある人、自分と向き合ってくれている人にしか気付けない部分だと思うんです。

ある人だけが気づくことができる。もしくは気づかれるかどうか?
その境目のラインにすら価値があるんじゃないか、そう思います。