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ヘンナの花

ネイルっていつからあると思いますか?

実は”古代エジプト時代”からあるんです!
ネイルに色を施すという歴史は紀元前3000年以前から
営まれてきたと伝えられています。

ネイルの技術というよりは、お化粧の一つの部位に対して
の彩色としてスタートしたとのお話があります。

古代エジプト時代には植物である”ヘンナの花”という
お花の汁を用いて爪を染める習慣があったようです^^
どんな人たちが、どんな状況でしていたんだろうと
考えると面白いですよね。
現代みたいにネイリストがいなくて、
ヘンナの花を採取する人がいて、その人が塗ったりだとか、
もしかしたら各お家ごとに育てていてそれを
男女関係なくぬっていたのだとしたら、
私はとっても見てみてみたい!と思います^^

特にこの時代は”赤”を好んでいたと言われていて
太陽の赤・血の赤を表していて神聖な色として
尊ばれていたようで、
爪を清潔に保つためのマニキュアを男女ともに
行っていた記録が残っているそうです^^

今も昔も爪を綺麗に魅せたいという気持ちは
変わらないのですね^^

【☆本日のハンド1枚&フット1枚☆】
玄関をパッと開けたら、
いつもの可愛い、癒し笑顔のM様☆

今回はバレンタインみたいに合わせて
クリアなチョコカラーに、
マグネットジェルを乗せて角度によって
程よくキラキラするように乗せてみました☆
肌馴染み120%の大人上品くすみピンク。
ワンランク上の大人女性に変身!^^

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